入居者に食事を食べて頂くことが何より大切。

  • 2017.01.03 Tuesday
  • 22:29

 

約2時間かけて13名分の昼食を作り上げます。

 

ご飯にお味噌汁にメインのおかずともう一品って感じです。

 

「素人が13名分の食事をつくるなんて」と思いましたが、

 

家庭で料理をしてれば、大丈夫とのことでした。

 

こう言っては、入居者の方に申し訳ないのですが、比較的簡単なメニューが多いです。

 

初日のメニューは、ご飯と大根のお味噌汁、うぐいす豆、赤魚の煮つけ。

 

魚は、骨抜きしてあり、基本煮るだけ、うぐいす豆はお皿に盛るだけなので、とっても楽です。

 

スタッフの方にも味見をしていただきましたが、「うん、美味しいわ、家庭の味ね!いいわよ!」

 

入居者の方の反応も「美味しいわね」というお言葉が数人からあったので、ひとまず合格かなと思います。

 

それより、しっかり食べて頂くことが大切で、少し時間が掛かっても食べて頂く。

 

入居者の方がどのくらい召し上がったか、10段階に分けて各食事の後にシートに記載しています。

 

その日の体調で、召し上がらない時もありますが、極力食べて頂きます。

 

スプーンを使って口まで食事を運んでも、ぐっと口を積むんでしまうと、それ以上は何も出来ません。

 

いろいろお話をしてその間にタイミングを見て少しづつ食べて頂いたりしますが、はやり、ベテランの方はうまいですね。

 

「はーい!〇〇さん、ごはーん!食べよー」というと、食べ始める。

 

間がいいと言うか、入居者さんは安心してるんでしょうね。

 

それでも食べなくなると、栄養剤を飲んでいただきます。

 

なんとか、栄養剤ではなく、自分の意志で食べて欲しいというスタッフの思いが、3食栄養剤ということは、ないそうです。

 

いまのところ。

 

 

次回へつづく。

 

 

 

 

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